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ピキ、ピシ、ピキッ……
「や、やだっ……そんな、どうしたら……!」
「ううっ……止められ、ないっ……」

石化の魔法はみるみるうちにひろがっていき、もう腰まで石にされてしまっていました。
あまりのことに、ふたりはおびえてうろたえるばかりです。

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