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へな、へな……
「ぁ、ぅあ……」
「はあ、はあ……オルテン……シア……しっかり、して……」
オルテンシアとオーツカさんは、からだじゅうのちからが抜けてしまい、もうどうすることもできません。
子供たちがされていたのと同じように、触手にちからを吸い取られてしまったのです。
「あ、あぁ……っ」
「だめ、あくつ……っ、ぁ……」

気を失ってしまいそうなオルテンシアに、オーツカさんが必死に呼びかけます。
しかし、へなへなにされてしまったふたりでは、これ以上がんばることはできませんでした。

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